ダイソーで買えるボードゲーム6選!面白いのはある?子供向けもあるか調査してみた

ダイソーで買えるボードゲーム6選!面白いのはある?子供向けもあるか調査してみた

※当サイトは、海外在住者に向けて情報を発信しています。

100円ショップのダイソー(DAISO)では、バラエティ豊かな商品が所狭しと並んでいます。その中でも、おもちゃ・パーティーグッズ売り場の中には本格的なボードゲームが数多く展開されており、ついつい買ってしまったり、購入はしていないが気になっているという人も少なくないでしょう。

しかし、110円(税込)〜という低価格ということもあり、「本当に面白いボードゲームはあるの?」や「小さな子供でも遊べるものは?」といった疑問を持つ人も一定数います。

そこで今回は、100円ショップのダイソーで買えるボードゲームのおすすめを厳選し、大人同士で楽しめるものから小さな子供向けの作品まで、それぞれの特徴や対象年齢・プレイ人数などのスペックも詳しくご紹介していきます。

目次

大人にもおすすめの本格的ボードゲーム3選

ダイソーのボードゲームは、ルールはシンプルながらも奥深い読み合いや戦略が必要になってくる本格的なボードゲームも数多く存在します。

まずここでは、大人同士の対決やカップルでお家デートなどにおすすめな、ダイソーで買えるボードゲームを厳選して3つほど解説しますので見ていきましょう。

1.Ostle(オストル)

まず最初にご紹介するのが「Ostle(オストル)」というボードゲームで、これは自分のコマを動かして相手のコマを盤面にある「穴」に落とすか、もしくは盤外へ押し出すことで勝利を目指す2人専用のマインドゲームです。

コマだけではなく「穴」自体も動かすことが可能で、常に数手先まで読む思考力が求められ、囲碁や将棋、チェスに近いかもしれません。

なお、こちらは雅ゲームス制作のオリジナル版(1,650円相当)をダイソー向けにリメイクした商品です。

  • プレイ人数:2人専用
  • 対象年齢:6歳~
  • プレイ時間:5分~15分

2.トウキョウのハト エサバ・バトル

「トウキョウのハト エサバ・バトル」は、ハトの描かれたタイルを動かしながらボスハトの四方を囲い込むダイソーオリジナルのボードゲームです。

ハトの種類により動き方が異なり、将棋のような感覚でプレイできますが、タイルの配置によって盤面が変化する特徴があり、気付かないうちに「見えない壁」まで追いやられていたりと戦略性が高く子供から大人まで熱中できます。

  • プレイ人数:2人専用
  • 対象年齢:8歳~
  • プレイ時間:5分~10分

3.18(イチハチ)

この「18(イチハチ)」というゲームは「じゃんけんを10回行う」という非常にシンプルな基本構造でありながらも、使える指の合計本数が「18本」に制限される心理戦の要素が高いゲームです。

グーは0本、チョキは2本、パーは5本の指を消費し、相手があと何本の指を残しているのかを常に計算しながら、勝ちに行くタイミングや、あえてあいこを狙ったりというリソース管理と駆け引きが勝利のカギとなります。

  • プレイ人数:2人~6人
  • 対象年齢:6歳~(3歳頃から保護者同伴でプレイ可能)
  • プレイ時間:約5分

【子供・家族向け】未就学児~小学生で遊べるおすすめボードゲーム3選

今度はルールが直感的ですぐに理解でき、3歳〜5歳の未就学児や小学生の子供とも一緒に遊べるタイトルです。こちらもおすすめのボードゲームを3つご紹介します。

1.ぼくちく!!

「ぼくちく!!」は、4種類のどうぶつコマを参加者で囲み、めくられたカードに描かれている動物と同じコマを誰よりも早く取ることを目指すゲームです。

カードの絵柄の認識と、素早い反応力(反射神経)があれば遊べるため、難しい感じや計算、心理的な戦略などが必要なく小さな子供でも直感的に楽しむことができます。

  • プレイ人数:2人~6人
  • 対象年齢:6歳~(3歳頃から保護者同伴でプレイ可能)
  • プレイ時間:約5分

2.アロハ!バーガー

ハンバーガーショップ「クア・アイナ(KUA’AINA)」とコラボレーションした「アロハ!バーガー」は、子供でも簡単にプレイできる神経衰弱系のボードゲームです。

伏せられた状態の具材カードをめくって、オーダー(注文)カードで指定された順番通りに具材を揃えてハンバーガーを完成させます。記憶力はもちろんのこと、指定の順番通り具材を集める判断力も鍛えられるため、知育玩具としてもおすすめです。

  • プレイ人数:2人
  • 対象年齢:5歳~
  • プレイ時間:5分~10分

3.イロピッタン

トランプでの神経衰弱を小さな子供でも遊べるようにアレンジしたのが「イロピッタン」で、カードの枚数や絵柄の種類が少なく設計されています。

トランプ版の神経衰弱ではA~Kの13種類のカードを使用しますが、イロピッタンで使用される絵柄は、「丸、三角、四角、星、ハート」の5種類(ハートは特殊カード)しかなく、小さな子供も挫折することなく最後までプレイできるでしょう。

勝敗の決め方に関しても、先に4種類(丸、三角、四角、星)のカードを揃えたほうのプレイヤーが勝ちとなる、非常にシンプルな遊び方です。

  • プレイ人数:2人
  • 対象年齢:5歳~
  • プレイ時間:5分~10分

ダイソーでボードゲームを購入する際の注意点

大人から子供まで楽しめるダイソーのボードゲームですが、探す・購入する際に気を付けるべき点をご紹介します。

売り場は「おもちゃ・パーティーグッズコーナー」

ダイソーには非常に多くの賞品が並んでおり、初めていく店舗ではどこに何の商品があるのかわからないことも珍しくありません。

今回ご紹介したようなダイソーのボードゲームは、基本的に「おもちゃ・パーティーグッズ」のコーナーに並べられているため、探してみましょう。

店舗によって在庫状況が異なる

ダイソーのボードゲームは人気が高いため、店舗の入荷状況によっては欲しい商品がない場合もあります。店舗の規模(大型店・小型店)などによっては品揃えそのものが異なるため、お目当ての賞品が決まっている場合はダイソーの公式通販や大型の店舗を見てみましょう。

プレイ人数や対象年齢を確認

2人専用のゲームから3人以上必要になるゲームなど、ダイソーのボードゲームは多様です。購入する際には、パッケージの裏などをよく読み、遊ぶ環境や人数、年齢などに合わせて決めるようにしましょう。

まとめ

100円ショップのダイソー(DAISO)で人気のボードゲームを、大人同士で楽しめるものから小さな子供向けの作品まで厳選して6つご紹介してきました。

110円〜という手頃な価格ながらも、飲み会のゲームやカップルのお家デートなどにおすすめな戦略性のある本格的なボードゲームはもちろんですが、小さな子供と一緒に遊んだり、子供同士で楽しめるものまで幅広いラインナップが展開されています。

是非みなさんも気になったダイソーのボードゲームがあったら手に取って、遊んでみてはいかがでしょうか。

UNOマスター
ゲーム好きな社会人3年目サラリーマン。
子どもの頃好きだったUNOを友人と久々にやってみたら大ハマり!UNO関連のゲームもたくさんあることを知り、大人になってからも全力で楽しめるゲームを多数ご紹介しています。
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