デートでの待ち時間や行列の待ち時間、あるいは夜にお酒を飲みながらまったりとしている時に、スマホを見ているよりももう少し2人で楽しい時間を過ごしたいと感じることはありませんか?
道具は一切不要で、手軽にお互いの意外な一面を知ることができる「会話だけでできるゲーム」はカップルの絆を深めるには最高のツールです。
今回は定番の会話ゲームだけではなく、少しひねったものまで、カップルで盛り上がること間違いなしの会話だけでできるゲームを厳選してご紹介していきます。
会話だけでできるゲームがカップルにもたらすメリット
会話だけでできるゲームは、単なる暇つぶしで遊ぶものだと思われがちですが、実はカップルで行うことで二人の絆を深める効果があると言えます。
会話だけでできるゲームがカップルにおすすめできる「メリット」を見てみましょう。
「沈黙」が怖くなくなる
特に付き合いたてのカップルだと、沈黙の時間は苦痛に感じるかもしれません。しかしゲームなら自然と会話が続けられるでしょう。
相手の意外な一面が発見できる
普段の会話では出てこないようなお題でゲームをすることで、「そんな風に考えるのか」と新しい発見があります。
「共感」や「連帯感」が生まれる
共通のゴール(お題や正解)に向かって話すことで、共感や連帯感が生まれやすくなるでしょう。
【カップル向け】会話だけでできるゲーム6選!
場所も選ばずに楽しめる道具なしゲームには色々と種類がありますが、中でも複雑なルールもなく手軽にお互いのことを深く知ることのできる、カップル向けの会話だけでできるゲームを厳選してご紹介します。
制限付きのしりとり
だれもが知っている「しりとり」は、子どもの頃に皆さんも遊んだことがあるでしょう。今ではしりとりバトルのようなアプリで一人で遊ぶこともできます。
カップルでしりとりをするなら、そのまま遊ぶよりもルールを追加して難易度を上げると盛り上がるでしょう。
- 〇〇縛り:例えば「食べ物」や「生き物」などの制限を設けることにより、難易度は高くなります。
- 3文字制限:文字数を限定することにより、リズムよくゲームが進みます。
- 「可愛いもの」限定:相手が何を可愛いと思っているのかなど、感性を知るきっかけにも。
山手線ゲーム(古今東西)
こちらも定番の「山手線ゲーム(古今東西)」です。カップルで楽しむのなら、「今まで二人で行ったことのある場所」や「相手の好きなところ」、「欠かせないアイテム」などにすると、相手のことを今まで以上に深く知ることができるでしょう。
実用的なお題にすることにより、次のデートプランを決めるきっかけにもなります。
究極の選択(二者択一)
「もし~ならどっち?」という究極の質問をお互いに出し合いましょう。
- 「過去に戻ってやり直す」vs「未来に行って結果を見る」
- 「今、1億円をもらう」vs「5年後に5億円もらう」
- 「一生ケーキ無料」vs「一生ラーメン無料」
など、選んだ理由を深堀することによって、相手の人生観や金銭感覚、食の好みなどについて知ることができます。
10の質問
一方が「ある人物」や「ある場所」、「思い出の品」などを思い浮かべ、もう一方が最大10回の質問をして正解を当てるゲームです。
回答者は「はい」か「いいえ」で答えられる質問しかすることができず、いかに1回の質問で候補を絞れるかが重要になります。
カップルであれば、「二人の共通の人物」や「思い出の場所」などをお題にすると、思い出話に花が咲くことでしょう。
英語禁止ゲーム
一定時間、英語やカタカナ語を一切使わずに会話します。一見簡単そうだと思いますが、普段は気にしていませんが意外と難しいので盛り上がること間違いなしです。
例えば「スマホ」なら「多機能携帯電話」や、「コーヒー」を「黒くて苦い飲み物」と言い換える必要があり、ついつい話してしまうことでしょう。
負けたほうが飲み物をおごるなど、軽い罰ゲームを設けるとさらに盛り上がります。
2つの真実と1つの嘘
これは3つのエピソード(2つは真実で1つは嘘)を話して、相手はどのエピソードが嘘なのかを見極めるという、どれだけ相手のことを理解しているのかが試される心理戦の要素があるゲームです。
「子どもの頃の習い事」や「学生時代の失敗談」など、まだ相手に話したことのないエピソードを混ぜるのがおすすめで、「そんなことがあったの」という驚きや、相手の意外な過去を知るきっかけになります。
会話ゲームを成功させるコツ
ただ会話だけでできるゲームをカップルで行うだけではなく、以下のポイントを意識するとより楽しくなります。
勝ち負けにこだわらない
これはあくまでもコミュニケーションを楽しむためのツールです。相手を負かそうとムキになったり、負けて不機嫌になっては意味がありません。ゲームの勝ち負けよりも会話を広げることや、相手のことをもっとよく知ることを優先しましょう。
相手が嫌がる話題は避ける
心理戦や過去の話をする際は、相手が触れられたくないコンプレックスやネガティブな思い出を掘り下げるのはNGです。せっかくの楽しい雰囲気が壊れてしまうので、常にポジティブな話題でゲームをすることを心掛けましょう。
否定せず共感する
ゲームをしていて、自分とは異なった感性や考え方の答えが出ることも珍しくはありません。その時、「えー、それはないでしょ」と否定するのは絶対にやめましょう。本人は冗談のつもりでも、相手は傷つく可能性があることは忘れてはいけません。
「そんな考え方もあるのか」や「もっと詳しく教えて」など、興味を持って深堀すると、相手は自分のことに興味を持ってくれていると嬉しくなります。
まとめ
デートでの待ち時間や行列の待ち時間、あるいは夜にお酒を飲みながらまったりとしている時に、会話だけでできるゲームはカップルにおすすめです。道具は一切不要で手軽にお互いの意外な一面を知ることができ、相手の知らなかった一面を発見できるでしょう。
今回はおすすめのゲームを6つほどご紹介しましたが、少しアレンジを加えてオリジナルなゲームにして遊んだりして、相手のことを今まで以上に深く知るきっかけになれば幸いです。








