大人向け?!UNO(ウノ)パーティーとは?遊び方やカード種類を解説

大人向け?!UNO(ウノ)パーティーとは?遊び方やカード種類を解説

世界最大規模の玩具メーカー「マテル」から発売されているUNO。みなさんも遊んだことがあるのではないでしょうか?

そんなマテル社の日本法人マテル・インターナショナル株式会社より、UNOのルールでカード枚数やルールを盛りに盛った「UNOパーティー」が発売されています。この記事では、この「UNOパーティー」についてUNO カード 種類も含めて紹介していきます。

目次

UNOパーティーとは?

(出典:マテルゲーム

UNOパーティーは、通常のUNOよりもカード枚数を2倍にし、ルールを追加した大人数で遊べるパーティーゲームです。カード枚数が増えているため、プレイ人数は6人から16人まで大人数で遊べます。

遊び方は普通のUNOと同じですが、新たに加わったスペシャルルールやカードによって、より面白くなったUNOを楽しめます。親戚が集まるお正月などで遊ぶと盛り上がること間違いなしです!

UNOパーティーの基本情報

  • 商品名:ウノ パーティー
  • 品番:HMY49
  • 対象年齢:7才以上
  • プレイ人数:6~16人
  • メーカー希望小売価格:2200円(税込)

UNOパーティーのやり方

それでは、UNOパーティーのやり方を解説していきます!

  1. エキストラカードを抜きます。
  2. 親を決めてカードを切ります。(枚数が多いため手分けして切りましょう)
  3. 各プレイヤー7枚ずつカードを配ります。残ったカードは山札とし、真ん中に伏せて積みます。
  4. 山札一番上のカードを表向きで場に出します。
  5. エキストラカードの進行方向カードとリンクカードを中央に置きます。進行方向カードは時計回りを表にします。
  6. 親の左となりからゲームスタート。時計回りに通常のUNOと同じようにカードを捨てていきます。
  7. 場のカードと数字も色が同じ場合は、順番でなくても横入りして捨てられる「スピードプレイ」が可能です。スピードプレイが行われた場合は、横入りした人からの順番に変わります。(間違えたカードで横入りした場合は、カードを戻し山から1枚引きます)
  8. 各プレイヤー繰り返しカードを捨てていき、手札が残り1枚になった時は「ウノ」と宣言します。宣言を忘れ、他プレイヤーに指摘された場合はカードを2枚引きます。
  9. 最初にカードが無くなった人が勝利になります。

通常のUNOルールと若干異なるため、最初は慣れるまでに少し時間がかかるかもしれませんね。

UNO カード 種類

ウノパーティー カード種類

数字カード

UNOカード種類

エキストラカード

  • 進行方向カード
  • リンクカード

従来の記号カード

  • ドロー2
  • リバース
  • スキップ
  • ワイルド
  • ワイルド ドロー4

UNOパーティーで追加された記号カード

指差し

カードの説明【指差し】

「指差し」カードを出した人は「3.2.1」と声に出してカウントダウンします。0になった時、全員で誰か1人を指差しします。各プレイヤーは指を差された数だけ山札からカードを引きます。(最大5枚まで)

ワイルド ミニ山攻防戦

カードの説明【ワイルド ミニ山攻防戦】

「ワイルド ミニ山攻防戦」カードを出した人は、山札からカードを1枚引いて自分の前に表向きで置き、ミニ山を作ります。ワイルドカードの場合は色カードが出るまで積み重ねてください。次の人からは、ミニ山と同じ色のカードを手札からミニ山に捨てていきます。カードを出せない人は、ミニ山のカードを全て手札に加えます。ワイルドカードや記号カードをミニ山に出せますが、効果は発動しません。ミニ山攻防戦が終了すると、本来の捨て札に戻りますが、ミニ山で使用された色は継続します。

ワイルド リンク

カードの説明【ワイルド リンク】

「ワイルド リンク」カードを出した人は、2人を選び好きな色を宣言します。選ばれた人の前にリンク縛りカードを置きプレイを続行。リンク縛りカードが置かれた人のどちらかがカードを引く必要がある場合は、もう一人も同じ枚数カードを引かなくてはいけません。すでにリンクされているときにこのカードを出すと、新たに2人を選択します。指差しカードが出されるとワイルド リンクは終了します。

まとめ

ウノ パーティーやり方

今回は、大人数で楽しめるパーティーゲーム「UNOパーティー」を紹介しました。従来のUNOと基本的なルールは同じですが、UNO カード 種類の増加やルールの追加によって、ワイワイ楽しめるゲームとなっています。興味のある方は、この機会に「UNOパーティー」を購入して遊んでみては如何でしょうか。

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