【UNO】スターウォーズスペシャルルールカードとは?記号カード種類解説

【UNO】スターウォーズスペシャルルールカードとは?記号カード種類やキャラ解説

1971年にマテル社より発売し、今や世界中で人気のカードゲームとして有名な「UNO」。お正月やクリスマスに親戚や家族などと一緒に遊んだことがある人もいるのではないでしょうか。そんなUNOですが、様々な派生作品が販売されており、日本でもマテル・インターナショナル社より販売されています。

今回は、そんな派生作品より「スターウォーズスペシャルルールカード」や、UNOの記号カードの種類についても紹介・解説をしていきます。

目次

スターウォーズスペシャルルールカードとは?

スターウォーズスペシャルルールカードとは、絵柄にスターウォーズのキャラクターが描かれているスターウォーズ仕様のUNOです。スペシャルカード「ワイルドフォース」カードが追加されており、今までのUNOとは一風変わって新鮮な気持ちで遊べます。

スターウォーズスペシャルルールカードの基本情報

  • 商品名:UNO スターウォーズスペシャルルールカード
  • 品番:GPP00
  • 対象年齢:7歳以上
  • プレイ人数:2~10人
  • メーカー希望小売価格:1,430円

スターウォーズスペシャルルールカードのやり方

それでは、スターウォーズスペシャルルールカードのやり方を解説していきます!

※以下では、UNO公式ルールをご紹介しています。

  1. じゃんけんや年齢などで親を決めます。
  2. 親はカードを混ぜ、参加者にそれぞれ7枚ずつカードを伏せて配ります。残ったカードは山札として中央に置きます。
  3. 親は山札一番上のカードをめくり、場に出します。
  4. 親の左隣の人が最初のプレイヤーです。時計回りに進んでいきます。
  5. ターンが来た人は、場に出ているカードと同じ色・数字・記号・ワイルドカードのいずれかを場に出します。出せるカードが無い場合は山札からカードを1枚引く。山札から引いたカードが出せる場合、そのまま場に出せます。
  6. 繰り返しカードを出していき、手札が残り1枚になるときは「ウノ」を宣言します。言い忘れた場合、次の人がカードを捨てるまでに指摘されると罰としてカードを2枚引かなくてはいけません。
  7. 最後の1枚を出した人がそのラウンドの勝利。得点を計算します。
  8. ラウンドを繰り返し、得点が500点を越えた人が勝利です。

英語になってしまいますが、以下の動画でもルールについて説明されておりますので、実際にプレイしている様子を確認したい方はぜひあわせてチェックしてみてくださいね。

得点の計算について

手札を出し切って上がった人は、他参加者の手札から得点を合計します。カードの点数は以下の通りです。

  • 数字カード:数字通りの点数
  • ドロー2・リバース・スキップ:20点
  • ワイルドカード:50点

ワイルドドロー4の時にチャレンジが可能

ワイルドドロー4カードを使う時、手札に他に出せるカードがあると反則になります。ワイルドドロー4の対象者は、カード使用者の手札の中に、他に出せるカードがあると予想した時「チャレンジ」を宣言できます。チャレンジした人はカード使用者の手札を見て、反則か判断します。

本当に反則だった場合、カード使用者が罰として4枚引き、反則していない場合はチャレンジした人が罰としてカードを6枚引きます。

スターウォーズスペシャルルールカードのカードの種類

スターウォーズスペシャルルールカードのカードの種類
出典:堀商店

数字カード

記号カード

  • スキップ
  • ドロー2
  • リバース
  • ワイルドカード
  • ワイルドドロー4カード
  • ワイルドフォースカード

ワイルドフォースカードについて

ワイルドフォースカード使用者は、フォースバトルする相手を1人選びます。そして使用者は、好きな色を宣言します。指名された人は、手札をカード使用者に見せ、宣言した色のカードを持っている場合はカードを2枚引き、無い場合はカードを引かずにそのまま宣言された色で続行します。

まとめ

今回はUNOの派生作品「スターウォーズスペシャルルールカード」について解説しました。UNOにスターウォーズの絵柄が書かれたことで、一風変わったUNOが楽しめます。興味がある方は、この機会に購入して遊んでみてはいかがでしょうか。

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