【マテル社】ボードゲーム『ブロックス』とは?やり方や特徴を解説

【マテル社】ボードゲーム『ブロックス』とは?やり方や特徴を解説

近年、国内問わず世界中で、ボードゲームの知育・教育効果が注目されており、家庭学習で取り入れるところが増えています。また、家庭だけでなく、学校など様々な場所での導入が増加しているんです。そんな中、ウノでお馴染みの世界大手の玩具メーカー、マテル社から販売されているボードゲーム「ブロックス」が子供から大人まで一緒になって楽しめると人気を集めています。

そこで、ブロックスについてや遊び方について詳しく解説していきましょう。

目次

ブロックスとは?

ブロックスとは、ボードを使って陣取りするゲームです。プレイヤーは自分の色のピースをマスに置いていき、手持ちのピースが少ない方が勝利します。シンプルながらもどのようにピースをはめていくか考えて配置しないといけないため、とても頭を使うゲームとなっています。

そのため、非常に知能性が高いゲームとして、小学校のカリキュラムに使用されていることもあるんです。

ウノのように先を読むことも必要ですが、対戦相手とコミュニケーションを取りながら戦略を立てないといけません。

ブロックスの基本情報

  • 商品名:ブロックス
  • 品番:BJV44
  • 対象年齢:7歳以上
  • プレイ人数:2人~4人
  • メーカー希望小売価格:3,300円(税込み)

ブロックスのやり方

それでは、ブロックスのやり方を解説していきましょう!

なお、動画でUNOブロックスシャッフルのやり方を確認したい方は、マテルゲーム公式Youtubeチャンネルからチェックしてみてくださいね!

1.    ピースのカラーを決める

ブロックスのピースは、青・黄・赤・緑の4つのカラーがあります。各色21個のピースがあり、プレイヤーはどの色のピースを使用するか選択します。4人でプレイする場合は、各プレイヤーはそれぞれ1つずつです。しかし、3人の場合は残りの1色を順番に置いていきます。2人の場合は、2色で勝負です!

2.    ピースを配置する

自分の順番が周ってきたらボードの隅のマスを埋めるようにしてピースを一つずつ配置していきます。配置するには下記ルールが設けられているので注意しましょう。

〇:ボードの隅から配置する

〇:角が接している

×:端が埋まっていない

×:同じ色のピースで面をくっつける

3.    置けなくなったら終了

ピースは他の色であれば面がくっついていてもかまいません。しかし、一度置いてしまったピースを動かすことができないのでよく考えて置く必要がありますね。

そして、全プレイヤーのピースが置けなくなってしまうとゲームが終了します。

4.    マスを多く埋めた人の勝利

ブロックス ゲームでは、最も多くのマスを埋め、手持ちのピースが少ない人が勝利します。

基本ルールは何人でプレイしても同じですが、3人で遊ぶ場合と2人で遊ぶ場合、少しルールが追加されます。とはいえ、テトリスのようにピースをはめ込む爽快さと、真剣勝負の陣地取りはハマること間違いなしです!

ブロックスの戦略

頭を使うゲームだからこそ、うまく戦略を立てれば勝率をアップすることができます。そこで、ブロックスで勝つための戦略をご紹介しましょう。

先に5マスのピースを使う

21ピースある内、5マスのピースは12個あります。残しておくと、後に置けず厄介になるので先に使ってしまいましょう。

相手の角を狙う

相手の角を狙うことで、自分が置ける場所を広げることができます。

中央を目指す

中央のマスを抑えておくと、マスの全てのエリアに置くことができ、どの方向でも陣地を広げやすくなります。

自分しか置けない陣地を作る

自分しか置けないスペースを作っておくことで、相手が攻めてきても守ることができますよね。また、置けるマスがなくなっても、最後に逆転勝利が可能となるでしょう!

まとめ

ボードゲーム ブロックス

ブロックスはシンプルなルールながらも、考えながらピースを置かないといけなかったり、相手に自分の陣地を取られないようにしないといけないなど、頭脳戦が繰り広げられるゲームです。

そのため、大人でも頭を使わないと負けてしまうゲームでもあります。とはいえ、白熱した戦いが繰り広げられ、盛り上がること間違いなしです!ぜひ、一度遊んでみてはいかがでしょうか。

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